私の乳がん記録と日々の生活

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乳がん手術後の乳腺外科受診、形成外科受診、乳輪乳頭形成手術日決定

乳腺外科受診

 

 

以前診て頂いていた先生が3月いっぱいで移動になり、

4月から新しい先生がいらっしゃるとのことで、

新しい先生に診ていただいたのだが、

とにかく、待ち時間がすごかった!!!

 

10時の予約で、なんと診察していただいたのが13時。

3時間待ちですぜ。

いやはや、本当に待った待った。

 

4月から新しくいらしたということは、

先生にとってもはじめて診る患者ばかりということで、

それで時間がかかっているんだろうな、

と待ちながら思っていたけれど、

自分の番になって納得、すっごく丁寧な先生だった。

 

まず開口一番、

「ご自分のがんのタイプをご存知ですか?」

からはじまり、

がんのタイプの説明から、再発率やするべき検査、

しなくても良い検査についてなどすごく丁寧に説明して下さった。

私のがんのタイプは比較的おとなしいタイプで、

再発率は1割程度。

経過観察のための検診の際もCTまではとらなくても良いかも、

とのこと。(安心のためにとってもOK)

 

自分の乳がんのタイプについて、

昨年(2017年)の乳がん切除手術後(病理検査)のあと、

説明書をもらってはいたけど、さらっと見てなんとなくしか理解していなかった。

なんとなく、

ホルモン受容体のあるやつで抗がん剤は必要なくて、

ホルモン療法していくやつで、

今後5年間、お薬飲むんだな、

みたいな。

 

再発率とか考えたこともなかったな。

1割というと少ないと思うけれど、

0ではないということ。

 

もう少し、自分の乳がんのタイプも把握しておいた方が良いなと思った。

確かに乳がんブログを拝見していると、

皆さんまずご自分の乳がんのタイプを記載して下さっているものな。

やはりそういう情報は参考になるし、

乳がんとひと口に言ってもタイプによって治療方法も全然違うし。

私も、きちんとまとめて記事に書こう。

 

 

以前の先生も穏やかで良い先生だったけど、

新しい先生も丁寧で話しやすそうで良かったな。

 

触診もあり、

「再建してもらった胸、綺麗ですね!再建して良かったですか?」

と聞かれたので、

「良かったです!」

と答えた。

 

やはり、乳房再建なしで全切除だったらショックだったろうなと思う。

乳輪乳頭はなくなってしまったけど、

乳がん切除手術と同時にエキスパンダーを入れていただいたので、

ふくらみのない状態、というのを経験していない。

 

もちろんもとの柔らかい胸はなくなってしまったし、

手術後、

乳輪乳頭のない乳房をななめにはしるがっつりした傷を見て、

おお、こんな感じなのか。とは思ったけれど、

ふくらみのある傷跡だったから、過度な喪失感はなかった。

 

これがふくらみのない傷跡だったら悲しかっただろうと思う。

 

 

 

形成外科受診

 

2017年9月にエキスパンダーからシリコンインプラントへ入れ替え手術をした。

半年くらいしたら乳輪乳頭形成手術をしましょうとのことだったので、

今日はそのお話し。

 

いつお願いしようかと色々考えていたのだけれど、

6月半ばにフラの舞台があり、

それに出演するためには5月中はレッスンを休めない。

7月あたまにもフラのイベントがありそれにも出たいし、

8月になると三女が大学の夏休みで帰省するので、

その時は家にいてあげたい。

 

そうすると少し先になるけれど、

7月半ばあたりかなということで、

7月25日入院、26日手術にしてもらった。

 

乳輪乳頭形成の方法については、

乳頭は片側を移植、

乳輪については、医療タトゥー、鼠蹊部移植、片側移植、のどれか。

どの方法が良いのかな。

 

手術はもう少し先なので、

色々調べて考えよう。

 

2018-4-23

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