私の乳がん記録と日々の生活

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退院後11日目、乳がん手術後33日、相談室や患者会とインターネットや本について

相談室や患者会

 

 

昨日、入院中に読んだ本の記事をまとめていて思ったんだけれど、

 

本の著者の方々はもちろん、

ブログで拝見する方々も、

 

セカンドオピニオンを受けたり、

患者フォーラムに参加したり、

患者会に参加して同じ病気の方のお話を聞いたりしていらっしゃるなぁ、

と。

 

私の通っている病院でも、

相談室というのがあって、何時利用してもいいみたいだし、

 

退院する時に看護師さんから、

「同じ病気の方が集まる患者会に参加して、

色々な方のお話を聞くと参考になりますよ!」

とおっしゃっていただいてたのだけれど、

 

未だ相談室も利用していないし、

患者会にも参加していない・・・。

 

相談室、利用してみようかなぁと思って、

入院中も退院後の通院の際にも、

何度かお部屋の前まで行ったけれど、ドアを開けるまでにはいたらず。

 

患者会も、住んでる地域周辺のものをググって探したりもしたけど、

入会したりするまでにはいたらず。

 

きっと、専門家に色々相談したり、

患者会で同じ病気の方とお話したりするのは参考になるはず。

 

・・・なんだけどね。

 

なかなか積極的になれない自分。

 

 

なぜかなぁと考えてみると、

 

たぶん私は、自分のこと(つらいことやしんどいこと)

を人に話すのが苦手、なんだと思う。

 

病院で、先生とお話するときなんかも、

そのままの状況は話すけども、つい、

「あ、でも大丈夫です。」とか言ってしまうのだ。

 

以前に心理カウンセリング(家族の問題で)に通っていたことがあるのだけれど、

話していて、気持ちが高ぶって泣きそうになってしまっても、

あ、ここで泣いちゃうと迷惑だな、とか変な気を使ってしまう。

 

「ここがつらくてにかなしい!」

というふうには言えずに、「あ、でも大丈夫です。」

って言ってしまうんだよな~。

 

お医者様やカウンセラーさんはお仕事だし、

こちらが感情的になってもきちんと対処してくださるとは思うんだけども、

どうしても、あまり感情をあらわに出来ない。

 

なので、相談会や患者会、

参考になるだろうなと思いつつ参加出来ていない。。。

 

もともと人見知りな方だし。

 

インターネットや本

 

そういう訳で、

心配な事や不安なことはもっぱらネット検索でGoogleさんに聞くのが私の定番だ。

 

とは言っても、インターネットの世界は玉石混淆なので、

正しい情報とそうでない情報をきちんと取捨選択しないといけないし、

へんに情報を仕入れすぎてしまうと、逆に落ち込んだりもするんだけれど。

 

でも、ネットがあるということがすごく助けになっている。

 

病気のことで読みたい本にしても、

本屋さんで手に取って、どんな内容かを確かめるのは大変だけれど、

 

ネットで調べると速攻でいくつもの書評が読めて、

それを参考に選んでAmazonでぽちるだけでおうちに届く。

 

そう考えると、

ネットがあると病気になっても全く情報なしに孤立することがないというか。

(私的には)

 

今現在もこのエキスパンダーのつらさはいつまで続くのか!

っていうかまだお水入れも一回もしてないけど、

お水を入れてだんだんふくらましていくとどうなるのか!

 

などなど、知りたい事や不安もあるけど、

ネット検索してブログを書いてる方の体験談なんかを読んで、

ふむふむ、そんな感じなのか・・・と思ったりしている。

 

あ、相談室や患者会も情報を得られて孤立しないための場だし、

なんか一人で悩み過ぎたり、孤立してしまわないためにそういう場所があるんだよね。

 

通ってる病院の相談室、機会があればまた利用してみよう・・・。

たぶん。

 

行かないかも知れないけどw

 

 

2017-3-27

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