私の乳がん記録と日々の生活

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形成外科受診、10月10日に自家組織再建手術を受けることにした。

形成外科受診

 

再建方法について

 

先々週の金曜日(7月26日)に主治医から電話をもらい、

アラガン社のシリコンインプラント自主回収の件について話を聞き、

先週月曜日(7月29日)に今後どうするかについて相談するためにに受診。

 

そして、「1週間考えてどうするかお返事します。」

と言って今日がその1週間目なので先生にお返事をして来た。

 

自家組織再建

 

先週1週間は結構悩んだ。

結構というかほんっと~~に悩んだ。

 

 

一番最初に再建方法を考えた時、

自家組織はやはり手術も長時間だし入院期間も長くそのあとの負担も大きそうだと思いインプラントを選択した。

 

今のシリコンインプラントのお胸は本当に綺麗にしてもらっていると思う。

友人とスパに行ったりしているけれど、友人も「全然わからないよ。」と言ってくれるし、

確かに傷はあるけれど、温泉やスパでちらっと眼に入るくらいでは全然わからないと思うし、

リップリングで凹んでいる部分もチラリと見るくらいではわからないはずだ。

 

健側の右も吊り上げ手術で整えてもらっているので、インプラントと高さ的にはピッタリ。

右のデコルテ部分は加齢のためかなり肉が落ちているので、

インプラントの左との差は結構ある。

けれども、インプラントの再建胸に健側を合わせるとなると自費で脂肪注入などになるしね、

まあそこまではもう美容の範疇になるという事だよな。

 

左右差としては、裸では結構目立つけれどブラジャーの左のパットを右に入れて(右にパット2つ状態)

にして服を着ると全く差はない感じになる。

 

ただ水着やデコルテの開いた服の場合、左のインプラントの胸はちょっと目立つというか、

やはりインプラントの盛り上がり部分がなだらかではないのでちょっと不自然な感じ。

だけど、見た目的には普段服を着て生活する上での支障はほぼないと言っていい。

 

このままでもいいのでは?と思うこともある。

 

けれど、インプラント再建(エキスパンダーからシリコンインプラントに入れ替え)をしてから約2年。

違和感と痛みがずっと続いているというのはやはりツライ。

最初は、そのうち慣れるのかなぁと思っていたのだが2年が過ぎても慣れる気配がなく、

左腕を良く動かした日などはかなりの違和感で手で押さえたり揉みほぐしてみたり。

 

痛みも1日数回あるので、痛み止めを飲みつつだましだまし生活しているような状態。

 

どちらかと言うと性格的に我慢強い方だと思うし、

我慢しなきゃいけない、と思ってしまう方でもあるし、再手術なんて申し訳ないような気もする。

う~む、申し訳ないというか、命に別状がある問題ではないのでどこまで求めていいのかがわからなくなってしまう。

 

考え疲れるほど考えて、なんかもう考えるのがいやになったり、

色々とネットで調べたり、体験者の方のブログを読んだりして考えに考えた結果、

 

お腹を使って自家組織再建をしていただくことに決めた。

 

今回、アラガン社のインプラント自主回収の件がなければこの結論には至らなかったと思うけど、

当初予定していた少し小さめのインプラントに入れ替えてリップリングの出ている部分の処置をする手術をしたとしても、

おそらくインプラントの違和感や痛みが劇的に良くなるとか、全くなくなるという事はなかったかも知れないな。

 

手術日は10月10日、あと2か月ほどだ。

入院前検査は先月(7月)のデータを使いましょうとのこと。

追加で来月(9月)に腹部のCT検査が必要らしい。

 

あと2か月か~。

とりあえず、、、もう少し体重を落としておきたいな。

がんばろ。

 

 

2019-08-05-Mondey

 

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